2019年8月5日

夏や秋でも一枚あると便利なジャケットオススメコーデも紹介

実際に40歳になってみると、意外いとまだまだ内面が若いことに気が付きます。※若いというより幼い…

おしゃれをするにも、まだまだ若い恰好をしたい年ごろなんですが、かといってちょっと行き過ぎチェケラッチョな服装はできない…

まだまだ自分が若いことをアピールするには洋服を変えるが一番。普段から見られる頻度が一番多いので意識したいところです。

40代も過ぎたけど、まだまだ若さをアピールしたいおしゃれオヤジにおすすめなのが綿やポリエステルのカーディガンのように気軽にれる羽織れるジャケット。

ジャケットは夏の時期は日差しから肌を守ってくれますし、春や秋などでちょっと肌寒いときは体を冷えから守ってくれる、オヤジには優しくて超便利なアイテムです。

この記事では、そんな便利な春・夏・秋に1枚持っているとジャケットを着なれないオッサンでも一歩上のおしゃれができる、綿やポリエステルのジャケットのおすすめポイントや、40代でも若くなりすぎない、ちょいエロおすすめコーデを紹介します。

ポリのジャケットは気軽に羽織れて適度にキマる

この記事で紹介するのは、綿やポリエステルでできている薄手のジャケットです。

今回紹介するジャケットをお勧めしたいポイントは以下の4つ。

  • 決まりすぎない
  • どんな人にも似あってしまう
  • インナーやパンツにも合わせやすい
  • 比較的安価
  • ジャケットって着なれないと、気持ち的にもちょっとカチッとしがちだったり、カジュアルに着たくてもジャケットにはチノパンやシャツを選びがちになってしまうので、雰囲気もどうしても決まりすぎちゃいます。

    綿やポリエステルの薄手のジャケットは、質感もカチッとせず決まりすぎないので、気軽にカーディガンを一枚羽織る感覚で着られるのが良いです。

    着る人を選ばない

    そして、薄手のジャケットはフォルムもふんわりゆったりしているので、選ぶサイズを間違えなければ、ポッコリおなかなどの体形もカバーしてくれるので着る人の体形などを選びません

    コーディネートも簡単

    ゆるっと着れるジャケットなのでTシャツはもちろん、ニット地のTシャツやシャツを合わせても程よく決まります。シャツを着ていても決まりすぎないので本当に気軽に羽織れます。

    10,000円以内で買えるジャケットが豊富

    そして、なんともうれしいのがブランドなどにこだわらなければ10,000円以下で購入できるので比較的安価。もちろん杯ブランドのジャケットなどもありますのでこだわりのある方はラグジーなブランドをチョイスすることも可能です。

    私のようなしがないサラリーマンの場合は、比較的安価なジャケットを色違いでそろえたり、いろいろなデザインのものをワンシーズンと割り切って買うのがおすすめです。いろんなおしゃれが楽しめますからね。

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    決まりすぎないジャケットで一つ上のおしゃれを

    薄手のジャケットはいろんなシーンで大活躍!

    薄手のジャケットは気軽に着れて、それなりに決まってくれるのでいろいろな場面で活躍します。

    ドレスコードのあるゴルフ場に行くときや、ホームパーティーに御呼ばれしたとき、お子さんの事業参観にももちろん仕事でもインナーとパンツを選べば問題なく着ていくことができます。

    そして、薄手生地なのでカバンの中にもすっぽり入るので、ちょっと肌寒いときは羽織って、暑いときはカバンにしまっておけばオッケー。

    ジャケットのオススメコーデはスポーツミックス!

    決まりすぎないのが最大のおすすめポイントの薄手のジャケットですが、お待ちかねの決まりすぎないオススメジャケットコーデを紹介したいと思います。

    インナーはTシャツ、パンツはダメージジーンズ(スキニータイプ)、スニーカー。

    ジャケット×Tシャツ×スニーカー

    上の画像はダメージジーンズにTシャツ、スニーカーでコーデしました。今どきは比較的細目のパンツが流行っているのでスキニーまでいかなくともちょっとタイトめなパンツほうが若々しくみえます。

    インナーのTシャツは胸にワンポイントあるシンプルな柄。

    そして、スニーカーはシンプルなスニーカー。ここではいているのはNIKEのAIR MAX270。カラーは白と黒に差し色で緑。ここにちょっと派手目な差し色のスニーカーでも良いと思います。

    派手すぎに注意
    インナーはあまり派手目なものは控えたほうが良いと思います。おしゃれ難易度が格段と上がるので、ちょっと間違えると大けがします(笑)


    革のトートもサコッシュでも決まる

    カバンも比較的どんな記事やデザインのものも合うと思います。

    左の画像はお気に入りのクロコダイル風の合皮のトートバック。ちなみにこれは上野のアメ横で10,000円くらいで買いました。

    右の画像で使用しているのは『INCACE(インケース)』のサコッシュ。これも普段ちょっと使いに便利サイズ。こんなアウトドアチックなカバンでも合わせることができます。

    チノパンやジョガーパンツでイメチェン

    画像右はジョガーパンツと合わせました。スニーカーにTシャツ、スニーカーというスポーツミックススタイルだけど全然ジャケットも合うと思いませんか?一昔前でいうと『着崩し』ってやつですね。

    左の画像はチノパンと合わせてみましたが、当たり前ですがジーンズやジョガーパンツよりもきれい目になります。事業参観などに着ていく服に迷ったら挑戦してみてください。こんなさわやかなお父さんが来てくれたら娘さんも喜ぶと思います。

    まとめ

    この記事で紹介した綿やポリエステルの薄手ジャケットは1枚持っていると本当におしゃれの幅が広がります。

    まさにオトナの遊び着です。

  • 決まりすぎない
  • どんな人にも似あってしまう
  • インナーやパンツにも合わせやすい
  • 比較的安価
  • 一着10,000円以下で買えるので、サラリーマンのお財布にもめっちゃ優しいので、ぜひお気に入りを見つけておしゃれちょいエロおやじに変身してください。