加齢臭対策に朝シャワーが効果絶大なたった1つの理由

朝シャワー 体のニオイ

一昔前『朝シャン』が流行した時もありました。しかし、現在では朝シャンは『ハゲの原因になる』など良い話はあまり聞きません。

しかし加齢臭に悩んでいる方には是非『朝シャワー』をオススメします!なぜ朝シャワーが加齢臭に効果的なのか…そのたった一つの理由とは!

ニオイの素である皮脂が発生し始めるのが12時間かかるからなんです!

今日は加齢臭対策に『朝シャワー』が効果的なたった1つの理由や、ニオイの原因を洗い流す具体的なシャワーの浴び方を説明したいと思います。

朝シャワーが加齢臭対策に効果的な理由

なぜ朝シャワーが加齢臭対策に効果的なのでしょうか?シャワーが加齢臭発生の原因の1つである皮脂を洗い流してくれるからです。

ここで重要なのは『加齢臭発生をを効果的に遅らせるには『朝シャワー』をすることなんです。

その理由は…

体を洗ってから皮脂が分泌されるのが12時間後

と言うことは、夜に仕事から帰り食事をしてダラダラしてお風呂に入るのが夜の9時だとします。そうすると早い人だと12時間後の朝9時には加齢臭が発し始めるのです

加齢臭が発生するまで

12時間で加齢臭が発生し始める

朝のシャワーが加齢臭発生を遅らせる

シャワーを浴びることにより、加齢臭の原因の1つ皮脂をしっかり洗い流すことができます。シャワーを浴びて正しい洗い方をすれば大抵の加齢臭の原因は取り除くことができるのです。

ニオイの原因を洗い流してくれる

朝シャワーを浴びることで寝ている間にかいた汗、皮脂汚れなどを洗い流してくれますのでにおいの原因が減ります。お湯だけでも十分効果を得られますが、消臭効果の期待できるボディソープやシャンプーを利用すれば効果が倍増します。

効果的な朝シャワーの浴び方

朝シャワーが効果的なのは分かりましたが、注意しなくてはならないこともあります。

加齢臭が発生する8つの部位と対策!ここを抑えればニオイ激減!』でも触れてますが以下の点を守りましょう。

  • シャワーを浴びる時間帯
  • 水分補給
  • ニオイの発生ポイントをおさえる
  • お湯の温度にも注意
  • ゴシゴシ洗わない

そして、洗うだけでニオイ対策ができるボディシャンプー等をつかうと、朝シャワーの効果を最大限にまで伸ばしてくれるのでおすすめです。

時間を逆算して朝シャワーを浴びよう

シャワーを浴びて皮脂をしっかり洗い流したら、約12時間後に加齢臭が漂い始めるのが分かれば対策は簡単です。

朝6時に起き、6時半にシャワーを浴びれば単純に加齢臭が漂い始めるのは夕方の6時半です。会社に9時には出社し6時に退社すればさほど加齢臭発生の発生は気にならなくなるはずです。

朝シャワーで加齢臭発生を遅らせる

この時間帯にシャワーを浴びておけば、「勤務中は加齢臭が発生しにくい」これが朝シャワーが加齢臭の抑臭に効果的なたった1つの理由です。

シャワーの前後の水分補給

シャワーを浴びているときは、お湯を浴びているので気が付きませんが、けっこうな汗をかいています。体から知らず知らずのうちに水分が出て行ってしまっているので、お風呂に入る前と後に常温のコップ一杯の水を飲むようにしましょう。

水分補給は肌ケアの基本中の基本です。

ニオイのポイントを押さえてシャワーを浴びる

体には、嫌な加齢臭を発生させる場所が8か所あります。

顔・顔のTゾーン・耳の裏・脇の下・胸・お腹・背中・陰部

この部分は体の中でも「皮脂」を多く分泌する場所なので、分泌した皮脂をそのままにしておくと酸化して嫌なニオイになるんです。

このポイントをしっかり押さえてシャワーを浴びないと、せっかく朝シャワーしているのに効果が半減してしまいます。

お湯の温度にも注意

嘘かと思うかもしれませんが、お湯もあなたの肌に刺激を与えてしまいニオイの原因になる可能性があるんです。

シャワーの湯温は冷たくてもダメ、熱すぎてもダメなんです。

シャワーのお湯は熱すぎると、体に必要な皮脂や、セラミドなどの保湿成分までも洗い流してしまいます。

そしてお湯の温度が低いと、汚れや古い角質などがふやけずに落ちにくくなるということがあります。汚れが落ちにくくなると、必然的にゴシゴシ洗うことになってしまうことがあるので肌には良くないです。

最近の給湯器は湯温が調整できるので、38℃~40℃くらいの湯温で浴びるようにしましょう。

体の洗い方に注意

体を洗うときは下記の点に注意して洗いましょう。

  • 洗う順番は 頭 ⇒ 顔 ⇒ 体 の順番で
  • ゴシゴシ洗わず優しくなでるように
  • しっかり洗い流す
  • 体をしっかり乾かす

シャワー時の洗う順番は「頭⇒顔⇒体」。なぜかというと、体から洗って最後に頭を洗うと、シャンプーなどの成分が体に残ってしまう可能性があるから。そのシャンプーなどが乾いてくると肌に刺激を与えて、大人ニキビや皮脂分泌の原因になる可能性があります。

そのため、十分な湯量でしっかり洗い流すことも大切です。

オジサンになると、体を固いナイロン製のタオルでゴシゴシ洗うくらいが気持ちいい!って感じる人は多いと思います。しかしゴシゴシやっていしまうと、肌が傷つき、その肌を守るために余計な皮脂が分泌されニオイの原因になりかねません。

体を洗うときはボディソープをしっかり泡立てて、肌をなでるように洗いましょう。正しい体の洗い方を続けていればこれだけで体はきれいになります。

朝シャワーをする事で加齢臭対策が見えてくる

そこまで逆算して自分の加齢臭がどの位からニオイ始めるのかが分かれば対策だって見えてきます。

朝シャワーしてから加齢臭がニオイ始めるのが12時間後とはいえ心配であれば、お昼休みなどトイレに行った時に耳の後ろ、脇の下、首まわり、顔のTゾーンなどをボディーシートでさっさっと拭いてあげればいいんです

仕事帰りに同僚と一杯!なんて時も、トイレでささっと拭いてあげれば加齢臭の発生をしっかり押さえてくれます。

シャワー後は全身をクリームや化粧水でしっかり保湿

朝シャワーを浴びた後はまず、しっかりタオルで余計な水分を拭き取りましょう!拭き取るといっても、ゴシゴシやってしまうと肌を刺激してしまい、余計な皮脂の分泌につながってしまうので、ポンポンと抑えるように体から水分を吸い取る感じにするのがおすすめです。

余計な水分が残っている状態で服を着てしまうと、水分がムレて嫌なニオイの原因にもなります。

体には、ボディミストやボディローションなどでしっかり保水と保湿をしてあげます。

顔は泡洗顔などで優しく洗顔した後は、乳液・化粧水・美容液・クリームの成分が一つになったオールインワンメンズ用肌ケア用品などを使って、しっかり保湿と保護をすることが加齢臭を抑えるのには大切です。

皮脂が取り除かれた皮膚は肌を守るために、新たに皮脂を分泌しようとします。その時にしっかりボディクリームなどを使って保湿してあげることによって、皮膚が乳液を吸収し余分な皮脂を分泌しなくなるのです。

しっかりと皮脂が分泌する時間を把握すれば自ずと加齢臭対策が見えてきます。

加齢臭を完全に消すのは大変ですが、その辺りをしっかり押さえていれば加齢臭を発生させないことは意外と簡単です。

皮脂の分泌される時間を把握して、加齢臭の発生をコントロールしましょう。

まとめ

加齢臭は完全になくすことは難しいかもしれませんが、加齢臭の発生する場所や、正しい対策方法を知ることで加齢臭を人には気が付かせなくすることは可能です。

しっかり加齢臭の発生する場所や対策方法を理解して、加齢臭と上手に付き合っていきましょう!

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